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ちょっと変わった都市伝説をまとめた、都市伝説大百科
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富士青木ヶ原樹海は自殺の名所として知られ、無数の霊が集まるためか心霊現象が多発する最恐スポットとしても有名である。



樹海についての怖い噂は数多く、
・自殺者の死体を食らう野犬の群れ
・愉しみ目的で自殺志願者を殺して回る殺人鬼
・自殺志願者に救いの手を差し伸べて、入信させる宗教団体

など話題に欠くことは無い。怖い噂の中で不気味なのが、樹海を歩き回っている白い人影の存在である。




全身白い服に身を包んだ正体不明の何者かが、樹海の中を夜な夜な彷徨っているという話である。




服はフード付きのパーカーであるとか、複数人で行動しているとか、会うとヤバい事になるとか色々と噂があるが、白い影は実在しているという話である。

 

樹海で自殺の他に問題となっているのが不法投棄の問題で、めったに人が立ち入らない樹海の深部は格好の投棄スポットになっている。

 

不法投棄を平然と行う処理会社は母体が反社会的団体の場合が多く、樹海の美化が進まないのは彼らの圧力によるものとされる。

 

そして、樹海をさまよう白い影というのは特殊清掃用の防護服を着た生身の人間で、彼らはアングラな仕事を行うために白い防護服に身を包み、人知れず樹海で作業をしているというのである。




防護服は感染症や有害物から身を護るための装備であることからすると投棄しているのはかなり危険なモノである。

 

一説には消したい人間に遺書を書かせて殺し、万が一発見されても自殺に見せかけるために樹海に遺棄している場合もあるそうだが、この話が本当なら発見される死体は自殺によるものとは限らない。




処理物が死体ならば、白い人影達は現場を目撃した人間を生かしておかないだろう。



有名登山家の野口健も清掃活動で嫌がらせを受けたという話があるが、樹海には幽霊よりも恐ろしい者が彷徨っているようだ。












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