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ちょっと変わった都市伝説をまとめた、都市伝説大百科
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鳥取砂丘にて、白骨化した遺体が4つ出てきたという事件が記憶に新しいかと思います。

実はこの鳥取砂丘、深夜に訪れると砂から何本もの手が現れて、おいでおいでをする…という話があり、地元では知る人ぞ知るちょっとした心霊スポットとなっていました。



発掘現場:観光ゾーンより1.5km西側


残念ながら私は知人と何度か足を運びましたが、幸か不幸か見たことがありません。


ただ、実際に見た!という人間はコミュニティサイトなどでちょこちょこいらっしゃったようです。


さて、何が怖いのか…?

というのが、遺体が発見されたその場所というのが、夜中に手が現れるという場所とピタリと一致しているらしいのです。


死者達が自分を見つけて欲しくて、生きてる人間に助けを求めていたのか…。
それとも、道連れにしてやろうと砂中から手を伸ばしたのか…。


幸い、この手による犠牲者は私が調べた限りではいないようです。






2011.8.2 22:27 msn産経ニュース

鳥取砂丘(鳥取市)で6月に見つかった人骨4体について、鳥取県警は2日、江戸時代後期から明治時代初頭の人骨という鑑定結果を発表した。男女2体ずつで20~50代とみられ、死因は不明。近くで同じような深さに埋まっており、同時期に埋葬されたとみられる。

  県警によると、4体は30~40代の女性▽20~50代の男性▽30~40代の男性▽30~40代の女性。3体に治療痕のない虫歯が見つかった。虫歯は江 戸時代以降の人骨に頻繁にみられるが、歯科治療は一般化するのは明治期に入ってから。コラーゲンなど有機質が骨に多く残っていたことも年代特定の根拠に なった。人骨の足元に埋まっていた木片が明治以前に使われた木製の和釘(くぎ)と鑑定されたという。

 地元の言い伝えでは、明治時代の初めにコレラが流行し、病死した人を砂丘に埋葬した。ほかに海岸に漂着した水死体を埋めた話があるという。

 人骨は6月30日、海岸から60~70メートル離れた場所で、数十センチ間隔で並べられているのが見つかった。



読売新聞記事


地元の浜坂郷土史会の橋本寿雄会長(78)は「海岸に漂着した身元の分からない遺体を、近くの海岸に埋葬したとする明治中期頃の記録がいくつかある。それより以前にも同じような慣習があり、ひつぎに入れて手厚く葬ったと考えるのが自然だ」と話す。


砂丘の歴史に詳しい鳥取大名誉教授の神近牧男さん(70)(鳥取市)は「大正時代にコレラが流行した時、伝染を恐れ、亡くなった人を砂丘に埋めたと地元の 人に聞いたことがある。女性を含む複数の人が同時に埋められており、明治の頃にも同様のことがあったのでは」と推測している。







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