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ちょっと変わった都市伝説をまとめた、都市伝説大百科
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大学生の頃、友人のアパートで飲み会をしていた。
夜中の2時くらいに下の階でドタバタと大きな音がしてきた。


自分達が騒いでいたので下階の住人がうるさくて壁などを叩いて注意しているのだと思い、ベランダに出て下の階を覗いた。





電気は点いてないが物音だけが聞こえる。


私が飲み干した空き缶を潰し下の階に向かって投げると、友人たちも投げはじめゲラゲラ笑っていた。


しばらくすると音は止み静かになった。それから私たちもいつの間にか寝入っていた。


翌日、外が何やら騒がしいので10時頃目が覚めた。

下の階に行くと警察官が沢山居て「なにかあったんすかー?」と聞くと「上階の方ですか?」と警察官は訪ねてきた。


私「そうですけど(遊びに来ているだけだが面倒なのでそこはスル-)」
警「何か変な音とか聞いてないですか?」
私「別に」
警「そうですか。この家の人が首吊って死んでるんですよ」

私はゾッとした。


夜中に聞いたドタバタする音は私たちに向けた音ではなく、首吊りの苦痛から壁や家具を蹴り回る音だった。



友人にこの事を話すと気味悪がっていたが、引っ越しはせず今も住んでいる。

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