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ちょっと変わった都市伝説をまとめた、都市伝説大百科
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風力発電に使用される巨大風車の近隣住人は、風車から発せられる低周波音が原因で体調不良に陥ることがあるそうです。


低周波音は100Hz以下の空気の振幅波とされます。その中でも人間の耳では知覚できない20Hz以下の空気の振幅は超低周波音と呼ばれています。



超低周波音は音としては知覚できなくても、振動や空気の圧として感じる取ることで、様々な健康被害が現れると言われます。







[巨大風車の影響か?動物も健康被害]
耳鳴りがしたり、不眠に陥ったり、頭痛がしたり、人によって症状や感じ方は様々ですが、巨大風車の近隣ではこうした症状を訴える方が多く居ます。




被害を被るのは人間だけではなく、ペットの犬や猫、そして野鳥にも影響があるそうです。



巨大風車の近隣では夜に辺りが静まると犬がソワソワして寝つかなかったり、遠吠えを繰り返すといった異常行動を起こしたという報告があります。


野鳥は方向感覚を失うのか、窓にぶつかって衝突死を起こすそうです。





[超低周波音は精神を蝕む?]
とある企業の工場では、特殊な大型装置を導入してから、うつ病を発症する人が急増したことがありました。




例の装置がある現場では、頭痛や吐き気がするとか、耳鳴りがするといった症状を訴える従業員が多く出ていました。


しかし、はっきりした因果関係は分からないこと、そして装置を停めては会社に損害が出るので、そのまま運転を続けたそうです。




従業員達はそれとなく原因に気付いていて、あの大型装置を入れてから体調が悪くなったと、管理者に訴えて続けたそうです。




しばらくすると、頭痛や吐き気だけではなく、現場に長く居ると不安感に襲われたり憂鬱な気持ちになると訴える従業員も出てきて、精神疾患を理由に長期休養に入る人までも出てくるようになりました。



健康被害を訴える人間があまりに多いので、会社側は重い腰を上げて、原因調査に乗り出しました。



調査を行うと、大型装置から聞こえない音(超低周波音)が発せられていることが分かり、超低周波音が出ないように対策工事が施されると、従業員の健康被害はぐんと減ったそうです。



最近眠れなくなったとか、頭痛がするといった病的症状の影には、工場で稼働する装置から出る低周波音の影響があるとも言われております。



同じ場所に長時間過ごすため、工場勤務者やその近隣住民は超低周波音による健康被害が出やすいと言われます。そして超低周波音ははっきりとは聞こえない音だけに性質が悪いのです。




[補足:一定で単調なリズムと拷問]

低周波がどのようなメカニズムで悪さをするのかは、詳しく分かっていませんが、人間を含む高等動物達の脳は一定で単調な刺激に対して弱いようです。





古代の中国の眉間に水滴を垂らし続けるという拷問が挙げられます。


一定にして、単調というところがこの拷問のミソで、長く行うと精神が崩壊して発狂すると云われています。


アメリカの某ケーブルテレビで水滴の拷問の再現実験が行われました。水滴を垂らすことが、本当に拷問になるのかという疑問からです。


その追試験で、被験者の女性は1時間と持たずに泣き出して、ギブアップしてしまったそうです。


同じく単調な刺激を利用した拷問の一種のようですが、全てが緑色の部屋に閉じ込められると、水滴と同様に発狂すると言います。


発狂の仕方が変わっていて、長く続く緑だけの刺激に耐えられなくなった脳は、反対色である赤色を見たくてしようがなくなるそうです。


そして自らを傷つけて、最も身近で忌まわしき赤色、血の赤を見ようとするとのことです。そして最後には失血死してしまうとされます。


自然界に存在しないためか、単調で一定な刺激に対して脳は弱くできていて、高速道路の居眠り運転も自己防衛のために脳がシャットダウンしたとも取れるそうです。


低周波音を聞き続けることで、心身に不調を来すのは一定で単調な刺激ゆえかも知れません。


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