ブログパーツ 忍者ブログ
ちょっと変わった都市伝説をまとめた、都市伝説大百科
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

①おばあちゃんから聞いた話。

戦時中、おばあちゃんがまだ小学生だった頃、親戚にうどん好きなおじさんがいたとの事。




そのおじさんは目が見えなくなっても、うどんが食べたいと言っていました。しかし、食糧難でうどんなど食べられるはずがありません。

そこで、家人は薄いだし汁にミミズを沈め、それを「うどん」だと偽ってそのおじさんに食べさせていたらしいのです。

おじさんはそれがミミズだとは分かるはずもなく、「おいしい、おいしい」と言って喜んでいたという。




②ミミズのうどんの話、家にも伝わってます!
ネットで検索してもみつからないからちょっと怖かったんですよねー

私の家の場合「おことやかっちんとん」と題名がありました。

私の家では、盲目な人はおばあちゃんでうどんを食べさせるまでは同じなのですが、その後に死んじゃった筈のおばちゃんが家にやって来る。

その時の近づいて来る足音が「おことや…かっちんとんおことや…かっちんとん」と聞こえるそうで。
箪笥の中に隠れた少女は結局見つかってしまい、さてどうなる?!と言うところでお話は終わってしまいます。

母や祖母に「この話どこで聞いたの?」と尋ねたら「おばあちゃんのおばあちゃん、でも私のおばあちゃんもおばあちゃんに聞いたんだろうね」と。

つまりは子守唄変わりに母親や祖母が話し、それを母となった娘が自分の子供に子守唄変わりに話す。
起源がわからないだけにちょっと怖いですw


PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
» 無題
ミミズは乾燥させてから水で戻して薬として使う。
その場合水に入れて体内の土を出させる必要がある。
いったん乾燥して戻したものなら、食料としても可能でしょう、たくさん食べた場合はどんな副作用があるかは不明ですが。
NONAME 2014/08/09(Sat)23:16:19 編集
» 無題
子供のころミミズの砂糖漬けを作ろうとしたが失敗、生きがよかったので逃げられた。
NONAME 2014/08/09(Sat)23:30:31 編集
» なまで!
ミミズうどんは虫食べる鳥にはご馳走だね。昔飼っていたにわとりとうずらに食べさせてあげたかった……
NONAME 2014/09/07(Sun)17:29:29 編集
» 無題
我が家にも似た話が伝わっているので気になっています。
この話の出所をどなたかご存知ありませんか?
NONAME 2015/02/02(Mon)02:08:09 編集
オカルト系RSS

都市伝説 ブログランキングへ
問い合わせおよび情報投稿
メールフォーム

情報投稿・相互RSS募集中

Copyright © [ 実は都市伝説 ] All rights reserved.

Special Thanks : 忍者ブログ
Commercial message : [PR]