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ちょっと変わった都市伝説をまとめた、都市伝説大百科
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T大の生物学実習では、ウニの発生を観察するために人間の精子を使います。





各班から男子一名が代表してトイレに行き、自分の精子をビーカーに回収してきます。

 

 

もちろん、班には女子もいます。ビーカーが実験室に届くと、はしゃいでビーカーを覗き込んだり匂いを嗅いだりする娘がいます。

 

 

機械的に作業を進める娘や、笑って見ているだけの娘もいます。彼女たちの表情を観察するのは、ウニの発生より断然面白いのですが、真面目にレポートを書かないと単位がもらえないので、男子も真剣に顕微鏡を覗きます。

 

 

普通、発生は途中で止まるのですが、極めて低い確率でウニまで育つものがいるようです。

 

過去に二度だけ、極めて幸運な院生がウニを引き取り、研究に使ったそうです。T大の、ある研究室の標本庫には、人間の父親をもつウニの標本が、今も眠っているのです。

 

人間になれなかった魂と共に…

 


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» ウニと人
まず人間の精子がウニに変化することがありませんし、人間の精子がウニの卵に受精することもありません。

人間とウニの精子、卵が構造が似ているというだけでこう言った小学生レベルの噂話を作り出しただけだというのが解りますが、桜の木に梅が成るかということです。
品種改良で全く種類の違う品種の遺伝子をかけ合わせても、新しいものは出来ないということです。
NONAME 2013/04/06(Sat)21:18:27 編集
» 刺激
人の精子が刺激となって、単為的に発生が進んだってことだろう。

受精はすれどウニはウニてっことでしょうね。

生物学者 2013/04/07(Sun)14:09:32 編集
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