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ちょっと変わった都市伝説をまとめた、都市伝説大百科
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8~10世紀にロシア沿岸州から中国の東北部辺りにかけて栄え、狩猟異民族に滅ぼされた海東の盛国こと、渤海国は当時日本とも交易を盛んに行っていた。



国が滅びるまでの間、数十回に亘って使者が行き来しており、当時の外国文化の多くは渤海国から伝わった。渤海国からは当時貴重品であった豹や虎の毛皮や西方から伝わる陶器、薬用人参、そして蜂蜜などを輸入していた。


渤海との交易では日本海側の航海ルートが多く使われていたため、初期の渤海国の使者は出羽国(現在の秋田県)に辿りつくことが多かった。

また、渤海国と日本は民間レベルの交易も盛んであったようで、記録に残っていない人の行き来が多くあって、その交易の中心地は出羽国などの日本海側の東北地域であったと考えられている。


この渤海国と秋田との関わりから派生したのが秋田美人のルーツにまつわる話である。


秋田美人の特徴として色白、
長身、瓜実顔がよく言われるがこれは北方大陸系アジア人の特徴と一致しており、秋田美人の形成には渤海人が関わっているのではないかと言われている。


実際のところ、渤海人の中には日本に永住する者も居り、一説には国が滅んだために帰れなくなったという話もある。現在も渤海国から日本に移り住んだ人々の血は脈々と受け継がれていて、ご子孫は日本にご健在である。


ご子孫の出自に関する話が一族に受け継がれているそうで、ご先祖は渤海国から海を渡って来たとされている。そして、渤海国は養蜂が盛んな国であったので、先祖代々伝わる蜜壺は家宝となっているそうだ。


そのご子孫の方は日本海側の某県のご出身ということで、秋田美人と渤海国との関連はあながち間違いではないのかも知れない。




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滅ぼした狩猟民族ってエベンキ族かなぁ?
NONAME 2013/03/24(Sun)20:41:20 編集
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